酸性縮毛矯正ってなに?メリット・デメリットをわかりやすく解説


こんにちは!あおいです♡

ねこさん

元美容師です

 

わたしは縮毛矯正歴20年になるのですが
ここ2年ほど‟酸性縮毛矯正”というもの
を取り入れております!

 

酸性縮毛矯正とは
‟酸性のお薬”でかける‟縮毛矯正”のこと!

ダメージが少なく、より自然なストレートに
なりやすい縮毛矯正です。

 

今回は、酸性縮毛矯正について
わかりやすく簡単にまとめてみました。

酸性縮毛矯正とは

酸性縮毛矯正の仕組み


皆さんご存知の通り
髪は弱酸性で出来ていますよね。

一般的な縮毛矯正は
弱酸性の髪をアルカリ性の薬剤で髪の構造を
変化させたのち元の状態に戻していきます。

その際、元の弱酸性に戻りきらない髪が
ダメージへと繋がってしまうのです。

そこで!酸性の薬剤で髪の構造をできるだけ
変化させずに縮毛矯正をすることで
髪へのダメージを最小限にしているのが
‟酸性縮毛矯正”というわけです。

であれば
‟すべての縮毛矯正が酸性でいいのでは?”
と思うのが普通だと思いますが
まだまだアルカリ性の縮毛矯正が主流なの
には、理由があります。

酸性縮毛矯正にはメリット
そしてデメリットもあるからです!

酸性縮毛矯正のメリット

ねこさん

大きなメリットは3つ

①変性が少ない
酸性だから全く傷まないというわけでは
ありませんが、変性が少なければ少ないほど
髪は傷みません。これが酸性縮毛矯正の
一番のメリットといえます。

②自然なストレートに
一般的なアルカリ性の縮毛矯正よりも
髪の弾力が残りやすいためペタンコに
なりにくいです。

わたしの実感としてはツヤの出方にも
違いがあります。
アルカリ性の縮毛矯正はピカーッとした
ツヤがでるのに対し
酸性の縮毛矯正はくもったツヤになります。
(好みがわかれるかも)

とても自然な仕上がりになるので
縮毛矯正をしていることに気づかれない
ことが増えました。

③変性が少ないのでパーマもかけやすい
一般的なアルカリ性の縮毛矯正を
かけていると、パーマはかけられないのが
常識だと思いますが
酸性の縮毛矯正は変性が少ないため
パーマもかけやすい傾向があります。
(ただし、施術歴や髪質にもよるので
美容師さんに要相談です)

縮毛矯正をしている人、というのは
縮毛が伸ばしたいだけであって
あくまでも自然なストレートにしたい方
の方が多いと思うので
髪への負担が少なく、自然なストレートに
仕上げられる酸性縮毛矯正は理想的かも
しれません。

酸性縮毛矯正のデメリット

①美容師の技術力に左右される
酸性縮毛矯正の薬剤は元々のパワーが弱い
ため、美容師の技術力が重要になります。
伸びなかったり、物理的な要因で逆に傷む
ということが起こり得ます。

わたしは技術を信頼している美容師さんに
つきっきりで施術をしてもらえる美容室に
通っています。

②しっかり癖を抑えたい方には不向き
酸性縮毛矯正は自然な仕上がりになるので
・しっかりとしたストレートにしたい方
・しっかりボリュームを抑えたい方
・一般的な縮毛矯正でも癖が伸びないこと
があるような癖の強い方には
酸性縮毛矯正は物足りない仕上がりになる
かもしれません。

わたしの実感としては
酸性縮毛矯正は若干持ちが悪く感じます。

よくある質問

Q酸性縮毛矯正は全く傷まないの?

A‟縮毛矯正”が全く傷まないことは
ありませんが、変性が少ないので
アルカリ性の縮毛矯正よりは
ダメージのリスクを減らせます。

+日頃のヘアケアを重視しましょう。

Q癖はちゃんと伸びる?

基本的には伸びます!
ほとんどの癖の人は大丈夫ですが
かなり癖が強い方は伸びなかったり
仕上がりが物足りない場合もあります。

なぜ酸性縮毛矯正は高いの?

薬剤の原価がやや高価なのと
技術力に左右される施術であるため
美容室によっては技術料として
高めに設定しているところもあります。

さいごに

酸性縮毛矯正について
おわかりいただけましたか?

わたしはより自然な仕上がりの
酸性縮毛矯正がとても気に入っています♡

酸性といえども縮毛矯正は
髪にダメージを与える施術ではあるので

日頃のケアもしっかりしながら
綺麗な髪をキープしていきたいですね!

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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美容医療に夢中 ♡
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主に美肌×美髪について
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